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研究活動

研究プロジェクト

「環境・エネルギー」、「安全保障」、「地域協力・統合」および「科学技術政策」等を主要テーマとして、当インスティテュートの連携大学の研究者を中心とした研究プロジェクトを構成し、その研究成果を毎年度末にPolicy Paperとして発信します。

2014年度

気候変動は今世紀最大のチャレンジ課題となっており、公衆衛生政策にもその重要性が年々高まっている。...

研究代表者(所属):
我妻ゆき子(筑波大学 医学医療系)

日本と米国においては、温室効果ガスの60%はエネルギー関連から、20%は食料・農業関連から排出されていることから、地球温...

研究代表者(所属):
弦間正彦(早稲田大学)

カリフォルニア大学サンディエゴ校(以下、UCSD)と筑波大学では、冷水藻類(低温でも増殖する藻類)を地球環境保全のために...

研究代表者(所属):
白岩善博(筑波大学生命環境系・教授)

2011 年の東日本大震災(日本),2005 年の台風カトリーナおよび2013年の台風サンディ(米国)では多くの避難民が...

研究代表者(所属):
中山幹康(東京大学大学院・新領域創成科学研究科)

 本研究の目的は、東アジアの総合的安全保障における日米同盟の役割を伝統的安全保障と非伝統的安全保障(人間の安全保障、経済...

研究代表者(所属):
大賀哲(九州大学大学院法学研究院准教授)

13.5億人の人口、世界2位の経済規模と軍事費など、中国の「超大国化」は確実に進んでいる。...

研究代表者(所属):
寺田貴(同志社大学)

1991年のバブル破裂以降の20年に及ぶ停滞について以下の三つの観点から考察する。 1. 日本経済論/比較政治経済学の...

研究代表者(所属):
中逵啓示(立命館大学)

顔や口に表現型の現れる先天異常は、咀嚼、発音、呼吸、嚥下機能を障害し、患者の生命維持機能に影響を与えると同時に、特異的な...

研究代表者(所属):
高橋一郎(九州大学)

日米のより深い政治の相互理解のためには市民社会レベルの理解が不可欠である。...

研究代表者(所属):
辻中 豊(筑波大学 人文社会系 教授)

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