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研究活動

研究プロジェクト

「環境・エネルギー」、「安全保障」、「地域協力・統合」および「科学技術政策」等を主要テーマとして、当インスティテュートの連携大学の研究者を中心とした研究プロジェクトを構成し、その研究成果を毎年度末にPolicy Paperとして発信します。

2015年度

食料安全保障の確立は世界規模の課題である。世界全体でみると大きな人口増加が予想され、それに伴って食料生産増が喫緊の課題で...

研究代表者(所属):
江面 浩(筑波大学生命環境系・教授)

2011 年の東日本大震災(日本),2005 年の台風カトリーナおよび2013年の台風サンディ(米国)では多くの避難民が...

研究代表者(所属):
中山幹康(東京大学大学院・新領域創成科学研究科)

世界政治の「不透明感」が増している。その「不透明感」に対してオバマ外交は十分に対応できていないという見方が強い。...

研究代表者(所属):
中山俊宏(慶應義塾大学総合政策学部教授)

 本研究の目的はアジア太平洋における社会・文化協力の動態を明らかにし、東アジア・アジア太平洋の地域統合における(市民社会...

研究代表者(所属):
大賀哲(九州大学大学院法学研究院)

2015年12月からのアセアン経済共同体の発足により資金、物、情報、熟練労働力の移動を含むアジアの地殻変動が加速化される...

研究代表者(所属):
廣里恭史(上智大学総合グローバル学部教授/グローバル教育センター長)

1991年のバブル破裂以降の20年に及ぶ停滞について以下の三つの観点から考察する。 1.日本経済論/比較政治経済学の観...

研究代表者(所属):
中逵啓示(立命館大学)

顔や口に表現型の現れる先天異常は、咀嚼、発音、呼吸、嚥下機能を障害し、患者の生命維持機能に影響を与えると同時に、特異的な...

研究代表者(所属):
髙橋一郎(九州大学)

13.5億人の人口、世界2位の経済規模と軍事費など、中国の「超大国化」は確実に進んでいる。...

研究代表者(所属):
寺田貴(同志社大学)

日本経済の失われた20年の間に醸成されたデフレ心理を克服し、日本経済を再び安定した成長軌道に乗せることは容易なことではな...

研究代表者(所属):
曳野 孝(京都大学経営管理研究部経営管理講座准教授)

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