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研究活動

研究プロジェクト

破綻国家の再建と平和構築

計画書

研究代表者
(所属)
前嶋和弘(上智大学教授 / USJI運営アドバイザー)
研究関係者
(所属)
東大作(上智大学教授)、安野正士(上智大学教授、国際関係研究所所長)、植木安弘(上智大学教授)、Henk-Jan Brinkman (Chief, Policy Section, UN Peace Building Support Office、予定)
研究期間 2018年5月-2020年3月
研究概要

イラク、アフガニスタン、シリア、南スーダンなどのいわゆる破綻国家をどのように再建していくべきなのか、その平和構築の課程を包括的に検証し、平和構築の新たな展開と日本の役割について検討していくのが本研究プロジェクトの目的である。さらに、トランプ政権が誕生し、アメリカの国連との関係だけでなく、アメリカの多国間主義、国際協力政策そのものが大きな曲がり角にある。新しい動向が世界的に注目される中、日本はこの動きをどう見つめ、どのように破綻国家の再建に貢献すべきかについても考えたい。具体的には、日米の研究者、平和構築に実績が豊かな実務家がそれぞれの専門分野から分析する。そして、USJIウィークの中のワークショップでワシントンの政策コミュニティに分析結果を報告し、討議する。

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Upcoming Events

2018年12月13日開催
Enigmas of the alkenone paleothermometer

3:30p.m.-5:00p.m.

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