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研究活動

研究プロジェクト

高等教育のグローバル化とオープン化が日米の大学に与える影響

計画書

研究代表者
(所属)
飯吉 透(京都大学 高等教育研究開発推進センター)
研究関係者
(所属)
Randall Bass(Georgetown University, Center for New Designs in Learning and Scholarship)
研究期間 2013年6月〜2014年3月
研究概要

 過去10年にわたり、Massive Open Online Courses (MOOCs)やOpenCourseWare(OCW)などに代表されるイノベーティブなインターネットの教育利用による高等教育のオープン化のムーブメントが、世界中で浸透しつつある。よりグローバル化が進む高等教育や労働市場において、急速に変化する社会的ニーズに柔軟に対応できるような高等教育の新しいシステムを構築し、また大学が国際的な協調と競争のバランスを取りつつ、教育や人材育成において自国や世界の社会にどのように貢献していくかを模索することは、重要かつ喫緊な課題である。
 本研究では、このような課題に対し、日米やその他の国々の大学がどのような観点からどのように取り組んでいくべきか、またグローバル化する高等教育における”Free Trade”や教育的資産・実践的知識の共有や蓄積を如何に進めていくべきかについて、実際に進められている実践的・実証的な試みのレビューや検証を行い、今後の大学運営や高等教育政策の指針となる提言を行う。

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