HOME > 研究活動 > 研究プロジェクト > 2013年度 > 日米関係における宗教・社会要因

研究活動

研究プロジェクト

日米関係における宗教・社会要因

計画書

研究代表者
(所属)
村田晃嗣(同志社大学法学部教授・法学部長)
研究関係者
(所属)
小原克博(同志社大学神学部教授、一神教学際研究センター長)、寺田貴(同志社大学法学部教授)、宮家邦彦(キャノン・グローバル戦略研究所研究主幹、一神教学際研究センター共同研究員)
研究期間 2013年7月~2014年3月
研究概要

 同志社大学一神教学際研究センターでは、COEや私立大学戦略的研究基盤形成支援事業などの外部資金を得ながら、アメリカのグローバル戦略と一神教を研究の一つの柱にしてきた。この蓄積を背景に、このプロジェクトでは、日米関係に絞って、宗教・社会要因を考察する。
 その際、(1)アメリカの対外政策、特に中東政策における宗教やエスニシティ―要因を分析し、さらに、その日米関係への影響を考察する、(2)宗教、さらには、それとの関係でエスニシティ―やジェンダーといった要因が日米双方の国内政治にどのような影響を与え、それが他方にどのように認識されているかという相互イメージを分析する、(3)その上で、両者の連関を分析して、日米関係における宗教・社会要因を立体的・重層的に検証してみたい。また、このテーマに関して、より政策志向の強い現状分析と、歴史的変遷の整理・分析を同時に進める。

報告書

研究代表者
(所属)
村田晃嗣(同志社大学法学部教授・法学部長)
研究関係者
(所属)
小原克博(同志社大学神学部教授、一神教学際研究センター長)、寺田貴(同志社大学法学部教授)、宮家邦彦(キャノン・グローバル戦略研究所研究主幹、一神教学際研究センター共同研究員)
研究期間 2013年7月~2014年3月
実績概要

同志社大学一神教学際研究センターとアメリカの研究所を中心に、ワシントンDCにて、日米関係の専門家とのセミナーを開催した。

活動内容・
研究成果

2013年8月12日に、アメリカのワシントンDC、マンスフィールド財団において、セミナー“Japanese domestic politics and foreign policy after the Upper House election”を実施した。日米関係の専門家20名の参加者とともに、安倍自民党政権から見た日米関係、日中、日韓関係についての議論を行った。

ご支援のお願い
  • 連携大学

  • GET UPDATES

    USJIでは、イベント等の情報をメール配信しています。お申込み/配信停止はこちらから。