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研究活動

研究プロジェクト

北東アジアと日米関係

計画書

研究代表者
(所属)
岩下明裕(九州大学アジア太平洋未来研究センター 教授)
研究関係者
(所属)
エドワード・ボイル(九州大学アジア太平洋未来研究センター 助教)
研究期間 2017年4月~2018年3月
研究概要

 中国、ロシア、北朝鮮、韓国など北東アジア諸国と米国の関係が大きく動いている。中国や北朝鮮との関係については米国に歩調を合わせている我が国も、対ロシア関係は(米国の制止を押し切って首脳会談を積み重ねるなど)独自の動きを模索するとともに、「同盟国」たる韓国との連携強化においても様々な難問を抱えている。北朝鮮の核やミサイル開発をめぐる危機に直面する昨今、まさに米国と日本はそれぞれの地政学的な利益の相違を前提にしつつも、共同で舵取りをしなければならない正念場を迎えている。
 本研究は九州大学アジア太平洋未来研究セミナー(CAFS)のリソースをもとに、米国およびカナダの研究者とのコラボレーションにより、ワシントンDCでの成果発表を目指すものである。また米国の北東アジア政策研究コミュニティに対する成果の浸透と普及を図るため、早い段階からSasakawa USAの協力を得るとともに、USJIウィークにおけるセミナーの開催を企画する。
 成果はCAFSの英文ホームページなどで発信される。

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