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イベント

USJI国際シンポジウム

日米研究インスティテュート設立国際シンポジウム「オバマ新政権と今後の日米関係」

2009.03.05

京都大学、慶應義塾大学、東京大学、立命館大学、早稲田大学は、5大学共同でワシントンD.C.に米国NPO「日米研究インスティテュート」を設立します。
国際社会の構造的変化の中、日米両国は様々な問題に直面しています。 こうした困難な問題を解決するため、「日米研究インスティテュート」は、学術的な研究基盤に立ちながら、現実的なニーズに応える研究を発信します。 また、世界の研究者との共同研究を通じ、新しい時代の要請に応える日米の若手研究者(ポスドク含む)を育成していきます。
報告書

会場

2009年3月5日(木) 14:00~18:25 (開場 13:30)

場所

早稲田大学 大小野記念講堂

主催

日米研究インスティテュート設立準備委員会

協賛

国際交流基金日米センター

後援

京都大学、慶應義塾大学、東京大学、立命館大学、早稲田大学、文部科学省、外務省

入場料

無料

内容*同時通訳あり

14:00 – 15:15 発起人挨拶および基調講演
発起人代表挨拶

~日米研究インスティテュート設立にあたって~
白井 克彦(早稲田大学総長)

来賓ご挨拶

梅本 和義(外務省北米局長)
久保 公人(文部科学省大臣官房審議官(高等教育局担当))

基調講演

~日米関係の継続性と刷新~
ジェームス・P・ズムワルト(在日米国大使館臨時代理大使)

15:30 – 18:20 5大学研究者による問題提起とパネルディスカッション
モデレーターご挨拶

谷内 正太郎
日本国政府代表
早稲田大学日米研究機構日米研究所教授
慶應義塾大学総合政策学部特別招聘教授

5大学研究者による問題提起

「アメリカ大統領制の特徴とオバマ政権」
待鳥 聡史(京都大学大学院法学研究科教授)

「アメリカ史のなかのオバマ政権」
阿川 尚之(慶應義塾大学総合政策学部長・教授)

「オバマ政権の外交政策と日米関係」
田中 明彦(東京大学大学院情報学環・東洋文化研究所教授)

「東アジアにおける金融協力と米国」
中逵 啓示(立命館大学国際関係学部教授)

「米国の環境政策とその地球的影響」
弦間 正彦(早稲田大学社会科学総合学術院教授・日米研究所所長)

18:20 – 18:25 閉会の挨拶

西村 周三(京都大学副学長)

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